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SEARCH関数


文字列の位置を調べる



=SEARCH(検索文字列,対象[,開始位置])
下矢印
指定した文字列が開始位置から何文字目にあるかを調べます。 スペース、句読点、全角文字、半角文字は全て1文字として数えられます。 FIND関数と違う点は、、大文字と小文字の区別をしないことです。 また、ワイルドカードを使用することができます。


引数 種類 内容
@検索文字列 文字列 検索する文字列を指定する。
A対象 文字列 検索文字列を含む文字列を指定する。
B開始位置(省略可) 数値 検索を開始する位置を指定する。対象の先頭文字から検索を開始するときは「1」を指定する。開始位置を省略すると、「1」を指定したとみなされる。

ワイルドカードについて
「検索文字列」では、半角疑問符(?)または半角のアスタリスク(*)をワイルドカード文字として使用することができます。 ワイルドカード文字の疑問符は任意の1文字を表し、アスタリスクは任意の文字列を表します。 ワイルドカード文字ではなく、通常の文字として疑問符やアスタリスクを検索する場合は、その文字の前に、「~*」のように半角のチルダ(~)を付けます。