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TEXT関数


数値に表示形式を適用した文字列を返す



=TEXT(値,表示形式)
下矢印
指定した数値をASCIIコード、またはJISコードの番号とみなし、その文字コードに対応する文字列に変換します。


引数 種類 内容
@値 数値 文字列に変換する値を指定する。
A表示形式 書式記号 次の表の書式記号をダブルクォーテーション(")で囲んで指定する。

One Point
文字列の接続は、文字列演算子「&(アンパサンド)」を使用してもできます。 例えば、、セル[A4]の文字列と「円」の文字列を続けて表示したい場合、「=A4&"円"」と式を入力します。 なお、「&」を使用した場合、表示形式の間にシリアル値やカンマなどを表示することはできません。

One Point
TEXT関数を使うと、数値が書式付きテキストに変換されるため、結果を数値として計算できなくなります。 値が数値のままになるようにセルの書式を設定するには、[セルの書式設定]を使用します。