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TODAY関数


現在の日付を求める



=TODAY()
下矢印
現在の日付に対応するシリアル値を求めます。 現在の日付は、[F9]キーを押して再計算を実行した場合やブックを閉じて再度開いたときに更新されるため、常に現在の日付を表示する場合に便利です。
引数はありません。だたし()は必要です。
One Point
関数を使用せずに現在の日付を文字列で入力するには[Ctrl]+[;]キーを押し、現在の時刻を入力するには[Ctrl]+[;]キーを押します。 なお、ショートカットキーで挿入した日付や時刻は自動更新されません。

シリアル値
Excelでは、日付や時刻をシリアル値という数値で管理しています。 シリアル値とは、日付と時刻を表す数値のことで、整数部と小数部に分かれています。 整数部は日付を表し、1900年1月1日〜9999年12月31日の日付を1〜2,958,465の整数で表します。 小数部は時刻を表し、1日0時0分0秒〜翌日の0時0分0秒までを0.0〜1.0として表します。 2010年1月1日は1900年1月1日から40,179日目にあたるのでシリアル値は40,179になります。 また、6時のシリアル値は0.25になります。