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配列数式と配列定数

配列とは複数のセル範囲を行列型の表にした場合の数式の集まりです。
配列には配列数式と配列定数があります。

配列数式と配列定数

配列数式
配列数式とは複数の数式を1つにまとめたものです。
配列するセルまたはセル範囲に数式を入力して[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら[Enter]キーを押すと配列全体が{}で囲まれて1つにまとめることができます。
配列定数
配列定数とは、数値、文字列、論理値、エラー値を仮想して表を作成する配列のことです。
配列定数は{}で囲み、列はカンマ(,)で区切り、行はセミコロン(;)で区切り、文字列はダブルクォーテーション("")で区切ります。
配列定数では、ドル($)、括弧、パーセント(%)は使用できません。またセル参照の長さが違う行、列も使用できません。