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IFERROR関数


エラーの場合に返す値を指定する



=IFERROR(値,エラーの場合の値)
下矢印
数式がエラーになる場合は、指定した値を表示し、それ以外の場合は数式の結果を表示します。 [値]または[エラーの場合の値]が空のセルの場合には、空白文字列("")として扱われます。


引数 種類 内容
@値 エラーを調べる値を指定する。
Aエラーの場合の値 数値、文字列 エラーの場合に表示させる値を指定する。

One Point
引数[エラーの場合の値]で対象となるエラー値は「#N/A」「#VALUE!」「#REF!」「#DIV/0!」「#NUM!」「#NAME?」「#NULL!」です。