エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。
HOME関数辞典セルを参照する > INDIRECT関数

INDIRECT関数


参照文字列をもとにセルを間接参照する



=INDIRECT(参照文字列[,参照形式])
下矢印
指定されるセルに入力されている参照文字列(指定される文字列)を介して、間接的なセルの指定を行ないます。 この関数を使うと、数式自体を変更しないで、数式内で使用しているセル参照を変更することができ、参照するセルを削除、 移動したときにも、常に同一のセルを参照させることができます。


引数 種類 内容
@参照文字列 文字列 文字列が入力されているセル、セル参照を指定する。文字列は、A1形式、またはR1C1形式で指定する。
A参照形式(省略可) 論理値 参照文字列で指定されたセルに含まれるセル参照の種類を、論理値で指定する。省略した場合は、TRUEとみなされる。
■TRUE・・・A1形式のセル参照。
■FALSE・・・R1C1形式のセル参照。