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RTD関数


RTDサーバーからデータを取り出す



=RTD(プログラムID,サーバー,トピック1[,トピック2,・・・])
下矢印
COMアドインをサポートするアプリケーションからRTD(RealTimeData)を取り込みます。 リアルタイムに更新される財務や科学に関連する処理を行う際に使用します。


引数 種類 内容
@プログラムID 文字列 登録されたCOMオートメーションアドインのプログラムIDの名前をダブルクォーテーション("")で囲んで指定する。
Aサーバー 文字列 アドインを実行するサーバーの名前をダブルクォーテーション("")で囲んで指定する。アドインをローカルで実行する場合は、空白文字列を使用する。
Bトピック1 文字列 取得するデータの一部をダブルクォーテーション("")で囲んで指定する。1〜253個の引数を指定できる。

注目
COMオートメーションアドインは、ローカルコンピュータで作成し、登録する必要があります。リアルタイムデータサーバーをインストールしていない場合は、RTD機能を使用しようとするとセルにエラーメッセージが表示されます。