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AVERAGE関数


数値の平均値を求める



=AVERAGE(数値1[,数値2,・・・])
下矢印
数値の平均値を求めます。引数は1〜255個まで指定することができます。


引数 種類 内容
@数値1 数値 数値、数値を含む名前、セル範囲、またはセル参照を指定する。

注目
引数として指定したセル範囲またはセル参照に文字列、論理値、または空白セルが含まれている場合、これらは無視されます。 ただし、値0(ゼロ)を含むセルは計算の対象となります。 エラー値または数値に変換できない文字列を指定すると、エラーになります。

One Point
計算の一部としてセル参照に論理値や数値を表す文字列を含める場合は、AVERAGEA関数を使用します。 特定の条件を満たす値だけを計算対象とする場合は、AVERAGEIF関数またはAVERAGEIFS関数を使用します。