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AVERAGEIFS関数


複数の条件を指定して数値の平均値を求める



=AVERAGEIFS(平均対象範囲,条件範囲1,条件1[,条件範囲2,条件2,・・・])
下矢印
指定した複数の検索条件を満たすセルに対応する数値の平均値を求めます。


引数 種類 内容
@平均対象範囲 数値 計算対象となるセル範囲を数値、数値配列、または数値を含む範囲を参照する名前がセル参照で指定する。
A条件範囲1 数値、数式、文字列 計算対象となるセルを定義する条件を、数値、数式、文字列でし定数する。式または文字列の指定はダブルクォーテーション("")で囲んで指定する。
B条件1 数値、数式、文字列 検索する条件を数値、数式、文字列、セル範囲で指定する。

注目
AVERAGEIF関数およびAVERAGEIFS関数はExcel2007から新たに追加となった新しい関数のため、Excel2003以前のバージョンでは使用することができません。

One Point
AVERAGEIF関数の範囲引数および検索条件引数とは異なり、AVERAGEIFS関数では、各検索条件範囲に含まれるセルの個数と形状は、合計対象範囲と必ず一致している必要があります。