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COUNTBLANK関数


空白のセルの個数を求める



=COUNTBLANK(範囲)
下矢印
指定された範囲に含まれる空白セルの個数を求めます。 空白文字列("")を返す数式が入力されているセルも計算の対象となりますが、数値の0を含むセルは計算の対象となりません。


引数 種類 内容
@範囲 データ型に関係なく、調べる値を項目、セル参照、セル範囲で指定する。

One Point
計算結果が明らかに違う場合には、表のどこかに空白が入っている可能性があります。その場合には、どのセルに空白が入力されているか確認して削除します。 確認する方法はいくつかありますが、検索で確認すると次のように表示されます。