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MODE.MULT関数


数値データの最頻値を縦方向の配列として求める



=MODE.MULT(数値1[,数値2,・・・])
下矢印
配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する縦方向の配列(モード)を求めます。 横方向の配列の場合は、TRANSPOSE(MODE.MULT(数値1,数値2))を使用します。 複数のモードがある場合、複数の結果が返されます。 この関数は値の配列を返すため、配列数式として入力する必要があります。 MODE.MULT関数は、Excel2010から新しく追加された関数です。


引数 種類 内容
@数値1 数値 数値、数値を含む名前、セル範囲、またはセル参照を指定する。引数は1〜255個まで指定可能。