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MAXA関数


データの最大値を求める



=MAXA(値1[,値2,・・・])
下矢印
指定した範囲に含まれる値の最大値を求めます。数値以外に文字列、論理値も計算の対象となり、TRUEは「1」、FALSEは「0」とみなされます。 空白セルは無視されます。引数の中に数値が含まれていない場合、MAXA関数の計算結果は0(ゼロ)となります。


引数 種類 内容
@値1 数値、論理値、文字列 最大値を求める値を数値、配置数列、セル範囲、論理値、文字列番号で指定する。引数は1〜255個まで指定可能。

One Point
セル参照に計算の一部として論理値や数値を表す文字列を含めない場合は、MAX関数を使用します。

One Point
複数の引数を指定したい場合には、[関数の引数]ダイアログボックスで「値2」の引数のボックスにマウスカーソルを入れるか、「値1」の引数ボックスで [Tab]キーを押すと、「値3」の引数ボックスが表示されます。