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RANK.AVG関数


順位を求める(3)



=RANK.AVG(数値,参照[,順序])
下矢印
指定した範囲内のデータの数値を並べ替えたとき、指定した数値が何番目に位置するかを求めます。 RANK関数、RANK.EQ関数では、重複した数値は同じ順位とみなされ、数値が重複していると、それ以降の数値の順位がずれていきます。 これを解消するために、Excel2010から、新たにRANK.AVG関数が作成されました。RANK.AVG関数は、Excel2010から新たに追加された関数です。 RANK.AVGは同じRANKの数が複数ある場合、その順位にあたる平均を表示します。


引数 種類 内容
@数値 数値 範囲内での順位を調べる数値を指定する。
A参照 数値 順位を求める範囲全体を、配列またはセル範囲で指定する。
B順序(省略可) 数値 数値の順位を決めるため、範囲内の数値を並べ替える方法を以下の数値で指定する。 省略すると、「0」を指定したとみなされる。

■0・・・降順
■1・・・昇順