エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。

VARPA関数


データをもとに分散を求める



=VARPA(値1[,値2,・・・])
下矢印
指定した値を母集団全体であるとみなし、母集団の分散を求めます。 VARP関数は論理値や文字列を指定することはできませんが、VARPA関数は論理値、文字列を指定することができます。


引数 種類 内容
@値1 数値、論理値 母集団全体に対応する値を、数値、配列、セル範囲、論理値で指定する。 論理値は、TRUEの場合は1、FALSEの場合は0とみなされる。 引数は1〜255個まで指定可能。

注目
VARPA関数は、引数を母集団全体であるとみなします。 指定する数値が母集団の標本である場合は、VARA関数を使って分散を計算します。