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KURT関数


尖度を求める



=KURT(数値1[,数値2,・・・])
下矢印
指定したデータの尖度を返します。 尖度とは、対象となるデータの分布を標準偏差と比較して、度数分布曲線の相対的な鋭角度または平坦度を表した数値です。 結果が正であれば分布が鋭角なことを表し、負であれば相対的に平坦であることを表します。


引数 種類 内容
@数値1 数値 分布の尖度を求める数値を数値、配列、セル範囲で指定する。 引数は、1〜255個まで指定可能。

注目
4つ以上のデータが揃っていない場合、または標本の標準偏差が0(ゼロ)に等しい場合、エラー値「#DIV/0!」が表示されます。