エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。

CORREL関数


相関係数を求める(1)



=CORREL(配列1,配列2)
下矢印
2つの配列データの相関係数を求めます。 相関係数は、2つの特性の関係を判断するときに使用します。


引数 種類 内容
@配列1 数値 1つ目のデータを含む配列またはセル範囲を指定する。
A配列2 数値 2つ目のデータを含む配列またはセル範囲を指定する。

相関係数 相関の強さ
±0.7〜±1 強程度の相関あり
±0.4〜±0.7 中程度の相関あり
±0.2〜±0.4 弱程度の相関あり
±0〜±0.2 ほとんど相関がない

One Point
PEARSON関数とCORREL関数は同じ働きをもつ関数で、結果の値も同じとなります。