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PEARSON関数


相関係数を求める(2)



=PEARSON(配列1,配列2)
下矢印
ピアソンの積率相関係数rの値を求めます。 rは -1.0〜1.0 の範囲の数値で、2組のデータ間での線形相関の程度を示します。


引数 種類 内容
@配列1 数値 1つ目のデータを含むデータを配列、セル範囲で指定する。
A配列2 数値 2つ目のデータを含むデータを配列、セル範囲で指定する。

One Point
PEARSON関数とCORREL関数は同じ働きをもつ関数で、結果の値も同じとなります。