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COVARIANCE.P関数


共分散を求める(2)



=COVARIANCE.P(配列1,配列2)
下矢印
2組のデータをもとに共分散を求めます。 共分散とは、2組の対応するデータ間のばらつきを示す数値で、標準偏差の積の平均値で求められます。 共分散を利用することによって、2組のデータの相関関係を分析することができます。 COVARIANCE.P関数は、Excel2010から新しく追加された関数です。


引数 種類 内容
@配列1 数値 1つ目のデータを含む配列またはセル範囲を指定する。
A配列2 数値 2つ目のデータを含む配列またはセル範囲を指定する。

One Point
COVAR関数とCOVARIANCE.P関数は同じ結果となります。 Excel2010以外は使用せず、旧バージョンとファイルのやり取りを行わない場合には、COVARIANCE.P関数を使用してください。