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PERMUT関数


順列の数を求める



=PERMUT(標本数,抜き取り数)
下矢印
標本数から抜き取り数を抜き出し、並べた場合に何種類の順列があるかを求めます。 順列とは、順序に着目して選択した対象や事象の組み合わせ数を計算したもので、順序に関係なく計算される組み合わせとは異なります。 宝くじなどの当選確率を計算するために利用します。


引数 種類 内容
@標本数 数値 対象の総数を正の整数で指定する。 少数以下は切り捨てられる。
A抜き取り数 数値 順列計算のために選択する対象の個数を正の整数で指定する。 小数点以下は切り捨てられる。

One Point
順列を求めるには、PERMUT関数を使用しますが、順序に関係なく組み合わせを求めるには、COMBIN関数を使用します。