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CONFIDENCE.NORM関数


母集団の平均に対する信頼区間を求める



=CONFIDENCE.NORM(A,標準偏差,標本数)
下矢印
母集団に対する信頼区間を求めます。 CONFIDENCE.NORM関数は、Excel2010から新しく追加された関数です。 以前のバージョンのExcelのCONFIDENCE関数と同じ結果を得るためにはExcel2010ではCONFIDENCE.NORM関数を使用します。


引数 種類 内容
@A 数値 信頼度を計算するために使用する有意水準を0より大きく1未満の数で指定する。
A標準偏差 数値 母集団の標準偏差を正の数で指定する。
B標本数 数値 標本数を正の整数で指定する。

One Point
CONFIDENCE関数とCONFIDENCE.NORM関数は同じ結果となります。 Excel2010以外は使用せず、旧バージョンとファイルのやり取りを行わない場合には、CONFIDENCE.NORM関数を使用してください。