エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。
HOME関数辞典指数・対数分布を求める > LOGNORM.DIST関数

LOGNORM.DIST関数


対数正規分布の累積確率を求める(2)



=LOGNORM.DIST(X,平均,標準偏差,関数形式)
下矢印
平均と標準偏差で表される対数正規分布関数にXを代入した場合の累積分布関数の値を求めます。 LOGNORM.DIST関数は、Excel2010から新しく追加された関数です。


引数 種類 内容
@X 数値 対数正規分布関数に代入する値を指定する。
A平均 数値 In(x)の平均値を指定する。
B標準偏差 数値 In(x)の標準偏差を正の数で指定する。
C関数形式 論理値 計算に使用する関数の形式を以下の論理値で指定する。

■TRUE・・・累積分布関数
■FALSE・・・確率密度関数

注目
LOGNORMDIST関数とLOGNORM.DIST関数は同じ結果となります。 Excel2010以外は使用せず、旧バージョンとファイルのやり取りを行わない場合には、LOGNORM.DIST関数を使用してください。