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EXPON.DIST関数


指数分布関数の値を求める



=EXPON.DIST(X,∧,関数形式)
下矢印
指数分布における確率密度関数の値や累積分布関数の値を求めます。 銀行のATMで現金を引き出すのにかかる時間など、イベントの間隔をモデル化する場合に使用します。 EXPON.DIST関数は、Excel2010から新しく追加された関数です。


引数 種類 内容
@X 数値 関数に代入する値を0以上の数値で指定する。
A∧ 数値 事象の数(パラメータ)の値を正の数で指定する。
B関数形式 論理値 計算に使用する指数関数の形式を以下の論理値で指定する。

■TRUE・・・累積分布関数
■FALSE・・・確率密度関数

One Point
EXPONDIST関数とEXPON.DIST関数の使い方に変更はありませんので、ここでは新しい関数について記載しています。