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CHITEST関数


カイ2乗検定を行う(1)



=CHITEST(実測値範囲,期待値範囲)
下矢印
カイ2乗検定を行います。 CHITEST関数は、統計と自由度に対するカイ2乗分布から値を抽出して求めます。 X掛けるX検定を行うことにより、仮説が実験によって証明されたかどうかを判断することができます。 Excel2010から、CHISQ.TEST関数が新たに作成されました。 そのためCHITEST関数は、Excelの旧バージョンとの互換性維持のために存在します。


引数 種類 内容
@実測値範囲 数値 期待値に対する検定の実測値が入力されているデータ範囲を配列またはセル範囲で指定する。
A期待値範囲 数値 期待値が入力されているデータ範囲を配列またはセル範囲で指定する。 実測値と期待値では、行方向の値の合計と列方向の値の合計がそれぞれ等しくなっている必要がある。

注目
CHITEST関数は、互換性維持の為に残されています。 以後のバージョンでCHITEST関数をサポートしない場合もあるため注意が必要です。