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Z.TEST関数


正規母集団の平均を検定する(2)



=Z.TEST(配列,X[,Σ])
下矢印
z検定の片側確率の値を求めます。 Z.TEST関数は、仮説の母集団平均μ0について、配列で指定されたデータの観測値平均(観測された標本平均)よりも標本平均が大きくなる確率を求めます。 Z.TEST関数は、Excel2010から新たに追加された関数です。


引数 種類 内容
@配列 数値 標本の範囲を配列またはセル範囲で指定する。
AX 数値 検定する値を指定する。
B煤i省略可) 数値 母集団全体に基づく標準偏差を正の数値で指定する。 省略すると、標本から算出された不偏標準僅差が使用される。

One Point
ZTEST関数とZ.TEST関数は同じ結果となります。 Excel2010以外は使用せず、旧バージョンとファイルのやり取りを行わない場合には、Z.TEST関数を使用してください。