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F.TEST関数


F検定を行う(2)



=F.TEST(配列1,配列2)
下矢印
F検定の結果を求めます。 等分散、異分散などに使用します。 F検定により、配列1と配列2とのデータのばらつきに有意な差が認められない両側確率が返されます。 2つの高等学校で同じテストを実施した場合、両校の生徒の成績に有意な差が認められるかどうかを調べることができます。 F.TEST関数は、Excel2010から新しく追加された関数です。


引数 種類 内容
@配列1 数値 検定の対象となる一方のデータを含む配列またはセル範囲を指定する。
A配列2 数値 検定の対象となるもう一方のデータを含む配列またはセル範囲を指定する。

One Point
FTEST関数とF.TEST関数は同じ結果となります。 Excel2010以外は使用せず、旧バージョンとファイルのやり取りを行わない場合には、F.TEST関数を使用してください。