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WEIBULL関数


ワイブル分布の値を求める(1)



=WEIBULL(X,A,B,関数形式)
下矢印
ワイブル分布の確率密度関係や累積分布関数の値を求めます。 この分布は、機械が故障するまでの平均時間のような信頼性の分析に使用されます。 Excel2010から、WEIBULL.DIST関数が新たに作成されました。 そのためWEIBULL関数は、Excelの旧バージョンとの互換性維持のために存在します。


引数 種類 内容
@X 数値 関数に代入する値を0以上の数値で指定する。
AA 数値 ガンマ分布に対するパラメータを正の数で指定する。
BB 数値 分布に対するパラメーターを正の数で指定する。
C関数形式 論理値 計算に使用する関数の形式を以下の論理値で指定する。

■TRUE・・・累積分布関数
■FALSE・・・確率密度関数

One Point
WEIBULL関数は、互換性維持のために残されています。 以後のバージョンアップにてWEIBULL関数をサポートしない場合もあるため注意が必要です。