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WEIBULL.DIST関数


ワイブル分布の値を求める(2)



=WEIBULL.DIST(X,A,B,関数形式)
下矢印
ワイブル分布の確率密度関係や累積分布関数の値を求めます。 この分布は機械が故障するまでの平均時間のような信頼性の分析に使用されます。 WEIBULL.DIST関数はExcel2010から新しく追加された関数です。


引数 種類 内容
@X 数値 関数に代入する値を0以上の数値で指定する。
AA 数値 ガンマ分布に対するパラメーターを正の数で指定する。
BB 数値 分布に対するパラメーターを正の数で指定する。
C関数形式 論理値 計算に使用する関数の形式を以下の論理値で指定する。

■TRUE・・・累積分布関数
■FALSE・・・確率密度関数

One Point
WEIBULL関数とWEIBULL.DIST関数は同じ結果となります。 Excel2010以外は使用せず、旧バージョンとファイルのやり取りを行わない場合は、WEIBULL.DIST関数を使用してください。