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CUMPRINC関数


ローン返済額の元金相当分の累計を求める



=CUMPRINC(利率,期間,現在価値,開始期,終了期[,支払期日])
下矢印
開始から終了までの期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を求めます。


引数 種類 内容
@利率 貸付期間を通じて一定の利率を指定する。
A期間 数値 貸付期間あるいは積立期間の全体での支払回数の合計を正の数で指定する。 利率と時間的な単位を一致させる必要がある。 小数点以下は切り捨てられる。
B現在価値 数値 ローンの現在価値(将来行われる一連の支払いを現時点で一括支払した場合の合計金額)、または元金を指定する。
C開始期 数値 計算の対象となる最初の期を指定する。 最初の期から順に、「1」からはじまる番号が割り当てられる。 小数点以下は切り捨てられる。
D終了期 数値 計算の対象となる最後の期を指定する。 小数点以下は切り捨てられる。
E支払期日(省略可) 数値 支払いが行われる時期が、各期の期末の場合には「0」、各期の期首の場合には「1」を指定する。 省略すると「0」を指定したとみなされる。