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SUBTOTAL関数


さまざまな集計値を求める



=SUBTOTAL(集計方法,参照1[,参照2・・・])
下矢印
集計方法を指定して、範囲で指定したリストまたはデータベースの集計値を求めます。
集計方法は、リストの集計に使用する間数を数値で指定しますが、非表示のセルの値も求める場合は1〜11、非表示のセルの値を無視する場合は 101〜111となります。
集計するリストの範囲は254個まで指定することが出来ます。


引数 種類 内容
集計方法 数値 リストの集計に使用する方法を集計方法の一覧から1〜11、101〜111の番号で指定する。
参照1 数値 集計するリストのセル範囲を指定する。

One Point
先にオートフィルターで抽出し、[オートSUM]ボタンをクリックすると、自動的にSUBTOTAL関数が挿入されます。