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目的のセルへジャンプする

シートは65536行×256列もあるため、目的のセルへ素早く移動できないと、効率よく作業ができません。ここでは、「名前ボックス」を使用して目的のセルへジャンプする手順から解説します。
遠く離れたセルへ移動するときは、数式バーの左端にある「名前ボックス」を使うと便利です。ここには通常、アクティブセルの場所が表示されています。
ここにセル参照を入力して[Enter]キーを押すと、そのセルがアクティブになります。入力を取り消したいときは、[Enter]キーを押す前に[Esc]キーを押してください。
名前ボックスにセル範囲を入力すると、そのセル範囲が選択されます。列を選択するときは「B:D」や「B:B」のように入力し、行を選択するときは「2:5」や「2:2」のように入力します。

名前ボックスを使う

1.セルA1をクリックします。左上の赤枠で示した場所に「A1」と表示されます。
左上の赤枠で示した場所に「A1」と表示

2.その赤枠の場所をクリックします。文字が反転します。
文字をクリック

3.そこで「e7」と入力します。
e7と入力

4.アクティブセルが「E7」になります。
アクティブセルが移動

5.[Ctrl]+[↓]でデータがある一番下まで移動します。
一番下まで移動

6.また、セルA1がアクティブセルとすると、セルの端の部分をダブルクリックすると、
セルの端の部分をダブルクリック

7.アクティブセルが、その列の一番下まで移動します。
アクティブセルの移動