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表のひな形を作る

事務所などでは、同じ形式の書類を繰り返し作成することが多いでしょう。毎回、書式や数式をゼロから入力していては効率が悪いので、「テンプレート」という機能を使うと簡単です。 書式などの設定は、最初の1回ですみます。
テンプレートは、同じ形式のブックを作るときの「ひな型」となる、特殊なブックです。テンプレート形式で保存しておけば、次回からは、必要なセルに値を入力するだけで、簡単に表を仕上げることができます。
テンプレート形式で保存するときは、[ファイル名を付けて保存]ダイアログボックスで、[ファイルの種類]を[テンプレート]にします。 標準では[C:\Windows\Application Data\Microsoft\Templates]フォルダに保存されますが、任意のフォルダに保存することもできます。

テンプレート形式で保存する

1.元となるような表があります。
表の用意

2.[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]をクリックします。
名前を付けて保存

3.[ファイルの種類]を[テンプレート]を選択して保存します。
テンプレートで保存

4.画面上は変わりませんが、テンプレートで保存されました。
てンプレートで保存