エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。

エクセルで計算をする

ここでは、セルに入力してある値を使って、引き算や掛け算といった基本的な計算をします。セルの値を使用して計算できることは、表計算ソフトの特徴です。
セルで計算するときは「=」に続けて「数式」を入力します。数式では、掛け算は「×」ではなく「*」、割り算は「÷」ではなく「/」で表します。
足し算は「+」、引き算は「-」です。「100×300」を求めたいときは、セルに「=100*300」と入力します。
数式にセルの値を取り込みたいときは、「セル参照」という機能を使います。例えば、セルA2からB2の値を引くときは、計算結果を表示したいセルに「=A2-B2」と入力します。
セルの位置を表す「A2」や「B2」が、数式では「セル参照」として使われます。

数式を入力する

1.ここに表があります。 表がある

2.セルB5をクリックし、「=」を入力します。 セルに=を入力

3.そのまま、B2をクリックします。 B2をクリックします

4.そして、「+」を入力します。 +を入力

5.B3をクリックします。 B3をクリック

6.そして、「+」を入力して、B4をクリックします。上の[fx]の部分に「=B2+B3+B4」と表示されます。 +を入力し、B4を入力

7.数式を入力して確定すると、数式に対する表示がされます。 数式の決定