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表を線で仕切る

エクセルのシートには格子状の線が表示されていますが、この線は印刷されません。表に印刷される線を付けたいときは、[罫線]を設定してください。
ツールバーからも設定できます。
セルの周りに線を引くときは、対象となるセルまたはセル範囲を選択した後、ツールバーの[罫線]ボタンをクリックします。初期設定では、選択した範囲の下端のみに実線がつきます。
実線の位置や太さ、種類を選びたい時は、ボタンの右にある矢印ボタンをクリックして、罫線の一覧を開いてください。選択結果は[罫線]ボタンにも反映されるので、同じ罫線を繰り返し使うときは、一覧を表示する必要がありません。
セルから罫線を消したいときは、一覧の左上隅にある[枠なし]ボタンを選択します。

[罫線]を使う

1.表に罫線を付けます。
罫線を付ける

2.付けたいセル範囲を決めます。
セルを選択

3.ツールバーの[罫線]ボタンから、設定したい罫線を選択します。
罫線の選択

4.セル範囲に罫線が設定されます。
罫線が設定されます

5.また、セルの書式設定では、
セルの書式設定では

6.右クリックし、[セルの書式設定]をクリックします。
セルの書式設定を選択

7.セルの書式設定ダイアログの[罫線]タブを選択し、任意の設定に変更します。
罫線の設定

8.罫線がつきます。
罫線が付く