エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。
HOMEエクセル入門・初級セルの書式設定 > 数値に単位をつける

数値に単位をつける

ここでは、数値に単位を付けて表示する方法を解説します。例えば、セルに「100個」と入力すると、値は文字列扱いとなり、セル参照を使って計算することができません。セルには「100」と入力して、表示形式で「個」を付ける設定が必要です。
数値を思い通りの形式で表示したいときは、「セルの書式設定」ダイアログボックスを使います。「表示形式」タブをクリックした後、「分類」で形式を選択します。
数値に単位を付けるときは、[ユーザー定義]を選びます。例えば[種類]「#、##0個」と入力すると、3桁区切りで、最後に「個」を付ける表示形式になります。
3桁区切りが必要なければ「0個」と入力します。小数点以下を表示する時は、「0.00個」のように入力します。

ユーザー定義の表示形式を設定する

1.表示を変えたいセルをアクティブにします。
変更セルをアクティブ

2.右クリックをし、[セルの書式設定]をクリックします。
セルの書式設定をクリック

3.「セルの書式設定」ダイアログが表示されるので、[分類]でユーザー定義を選択し、[種類]で[#、##円]と入力します。
セルの書式設定でユーザー定義を設定する

4.設定したセルの数値の単位が変更されます。
セルの数値の単位が変更される