エクセルの関数・マクロ・VBAが無料で分かる。
HOMEエクセル入門・初級図形の利用 > 文字を効果的に見せる

文字を効果的に見せる

文字列を強調するために、フォントサイズや色を変更しますが、より強調したいときは、「ワードアート」を使うとよいでしょう。文字列を立体的にしたり、徐々に変化する色(グラデーション)を付けることもできます。
ワードアートを挿入するときは、[挿入]メニューの[図]→[ワードアート]を実行します。[ワードアートギャラリー]に文字列のスタイルが一覧表示されるので、挿入するスタイルを選んでください。
ワードアートの色や形は、挿入したあと自由に変えることができます。
ワードアートは通常の文字列と違い、セルの枠には拘束されません。複数のセルをまたいだり、セルに入力した文字列と重なるように配置することもできます。

ワードアートを挿入する

1.表にワードアートを挿入します。
ワードアートの挿入

2.ファイルメニューの[挿入]から[図]→[ワードアート]をクリックします。
ワードアートをクリック

3.「ワードアートギャラリー」ダイアログボックスが表示されるので、選択します。
選択し、クリック

4.[テキスト]部分に文字列を入力します。
文字列の入力

5.入力し終わったら、[OK]をクリックします。
OKをクリック

6.挿入されたワードアートはサイズなど変更できます。
好みの設定

7.他のセルをクリックすると完成します。
ワードアートの挿入