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表に矢印を付ける

エクセルは図形機能があり、シート上に三角形や四角形などの図形(オートシェイプ)を描くことができます。オートシェイプはワードアートや画像と同じく、シート上の自由な位置に挿入できます。サイズも自由に設定できます。
図形を描きたいときは、[図形描画]ボタンをクリックして[図形描画]ツールバーを表示してください。三角形などの基本的な図形以外にも、矢印や吹き出しなどがあり、[オートシェイプ]ボタンから選べます。
図形はすべて、ドラッグ操作で描きます。色や線種、影名などの設定を変えたいときは、図形が選択されている状態で、[図形描画]ツールバーのボタンをクリックしてください。
図形が選択されていないときは、マウスポインタが変わる位置でクリックします。

オートシェイプを使う

1.表に矢印を挿入します。
矢印の挿入

2.ツールバーの図形描画をクリックします。
図形描画をクリック

3.「オートシェイプ」のツールバーが表示されます。
オートシェイプのツールバーが表示

4.[オートシェイプ]をクリックし、[ブロック矢印]から[右矢印]をクリックします。
右矢印を選択

5.赤線のようにクリックして、挿入します。
赤線のようにクリック

6.すると、右矢印が挿入されます。
右矢印の挿入

7.また、[オートシェイプ]のツールバーから、挿入した図形の設定を変更することができます。
オートシェイプの設定