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日本語入力を自動的にオンにする

数値と日本語の文字列を交互に入力するとき、日本語入力のオン/オフをキー操作で切り替えていては大変面倒です。そんな場合はエクセルの「入力規則」という機能を使います。
日本語入力と英数入力を自動的に切り替えることができます。
「入力規則」を設定しておけば、セルに入力できる値を一定の種類や範囲に制限することができます。日本語入力のオン/オフを切り替えることも可能です。
セルに日本語を入力したい時は、[日本語入力]ボックスで[オン]を選んでください。数値を入力したい時は、[オフ(英語モード)]、自動的に切り替えたくない時は[コントロールなし]を選びます。
入力規則の設定は、セル範囲を選択してから実行します。設定内容を解除するときは[すべてクリア]ボタンをクリックしてください。

入力規則を設定する

1.列の1行目にタイトルを入力します。
タイトルの入力

2.B列を選択し、[データ]から[入力規則]をクリックします。
入力規則をクリック

3.「データの入力規則」ダイアログボックスが表示されるので、[日本語入力]タブを選択し、[日本語入力]のプルダウンメニューをクリックします。
プルダウンメニューから選ぶ

4.[オン]を選択し、[OK]をクリックします。
オンを選択してOKする

5.画面上には変化はありませんが、入力規則が設定されました。
入力規則が設定された

6.A列では日本語入力がオフになっています。
日本語入力がオフ

7.「1」と入力して、
入力して

8.B列にTabで移動すると、日本語入力が自動的にオンになっています。
自動的にオン

9.そして、文字を入力してC列に移動すると、日本語入力がオフになっています。
自動的にオフ